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Linux/Ubuntu/14.04事始め

Last-modified: 2015-03-03 (火) 15:53:41 (1018d)
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Linux/Ubuntu


環境は Windows7 64bit 上の VMware Workstation 10 を想定しています。

OS インストール

ubuntu Japanese Team のページ から 日本語 Remix Iso (64bit版) をダウンロード。

それを VMware 上で仮想マシン作成時に指定。
あとは放っておけば入る。

設定

プロキシ

sources.list 編集

  • en.archive.ubuntu.com -> jp.archive.ubuntu.com
  • security.ubuntu.com -> jp.archive.ubuntu.com

パッケージ更新

  • sudo apt-get install aptitude
  • sudo aptitude update
    • なんか GPG で怒られるけど、放っておく
    • どうも keyserver.ubuntu.com に登録されていない鍵がある様子。待ち?
      • GPG エラー出なくなりました。直った?(2014/12/11)
  • sudo aptitude upgrade

Gnome Flashback に変更

  • sudo aptitude install gnome-panel
  • logout し、アイコンをクリックして "Gnome Flashback (Metacity)" を選択
    • ワークスペース(デスクトップ)が4つあるのが良い。"Compiz" は1つしか無いので・・・。

言語を日本語に

  • システム設定 -> 言語サポート で日本語を指定。システム全体に適用。
    • 地域フォーマットも。
    • 再起動時にフォルダの名前も日本語にするか聞かれるが、断る。

キーボードレイアウトを日本語に

  • キーボード - 英語 を削除
  • キーボード - 日本語 を追加し、最上段に。
  • システムツール -> 設定 -> fctix の設定 -> "+" クリック -> 入力メソッドの追加 -> Mozc
  • Mozc を選択して、工具のマークをクリック -> 日本語
  • キーボードのマークをクリック -> 日本語
  • タスクバー右端にあるキーボードから 入力メソッド -> Mozc を選択

ある日、また英字キーボードになっていた(追記)

気が付いたらキーボードがまた英字になっていました。。
困っていたら下記の方が解決した方法でこちらも解決しました。

ibus-mozcのキーボードレイアウトが英語になるトラブルの対処法

以下のファイルを編集する。

/usr/share/ibus/component/mozc.xml


中にある

<layout>default</layout>




<layout>jp</layout>


に変更する。これで直った!感謝。
(なーんか、電源切ったりすると設定飛んでいたりして不安定。。
タスクバーのキーボードアイコン -> 再起動とかすると直る。
もう少し見直しが必要そうだ・・・)

時刻を JST に

  • システムツール -> 設定 -> 時刻と時間 で "Tokyo" を選択

VMware Tools 再インストール

OS インストール時に入れてくれたみたいだが、
共有フォルダが見えないので手動で再インストール。

再起動したら見れるようになった。


2014/12/09 : 1st
2014/12/11 : aptitude update の箇所に追記。Gnome Flashback について修正。
2015/03/03 : キーボードレイアウトの変更について追記。